MK99200 - フォールディングチェア

1932年プロトタイプが製作されて以来、折りたたみ式家具の代表作として高く評価される、モーエンス・コッホのフォールディングチェア。

Designed by Mogens Koch.

 

プロダクツ

1932年にデザインされたモーエンス・コッホのフォールディングチェア。子供用椅子、スツール、収納用のラックなどをふくむシリーズの基本となる製品です。基本構造は著名なディレクターチェアにインスピレーションを得たもの。フレキシブルな座面と背を支える左右のフレームが中央で合わさる構造になっています。

そして何といってもこのデザインの優れたところは、座ることによって椅子の安定度がさらに増すような構造になっていることです。また折りたたみを非常に簡単です。

比較的シンプルな構造のため、この椅子の模倣品も何度となく市場に出回っています。コッホがこの椅子をデザインした1932年当時、この椅子はラディカルなデザインと評価され、実際に生産が始まったのは1960年になるまで待たなければなりませんでした。

素材はオイル仕上げのビーチ材またはマホガニー材。金具には真鍮が使用されています。

張地はナチュラルキャンバスまたは、ゴートハイド、オックスハイドといった皮革からお選びいただけます。

オプションで使用感をさらに高めるクッションも用意されています。

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モーエンス・コッホ

1950年から1968年の18年間、王立芸術アカデミーの教授を務めたモーエンス・コッホ。しかし、その間にもコッホは住宅設計、モニュメント、家具、テキスタイル、シルバーウェア、そして執筆と幅広い分野で仕事をこなしてきました。

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プロダクトシートには製品、デザイナー、素材、サイズ、連絡先などの情報が掲載されています。

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